結婚式お呼ばれマナー >> 披露宴出席でのマナー >> お酒はほどほどに

お酒はほどほどに

お酒はほどほどに

結婚式での飲み物マナーですが、お酒の席ではお酒を飲めない場合であっても、乾杯のお酒まで断るのは不作法になってしまうのです。

楽しい雰囲気や美味しい食事で、ついつい飲みすぎてしまう人も多い披露宴なのです・しかし日本人の人口の半分は、お酒が飲めないかあまり飲めない、アセトアルデヒド脱水素酵素がAA型やAG型の方なのです。

そもそも、遺伝子的にお酒を飲めないのだから、努力してどうなるものでもないようです。

軽く口をつける程度を構わないので、1杯目は受けるようにしましょう。

2杯目からは断っても問題ないと思うのです。

結婚式の披露宴などのパーティーでは、フランス料理が多くなっているのです。

お酒を勧められると嬉しい、と考えるのは、お酒に強い方の考えであって、お酒に弱い人にとっては苦痛に感じることすらあるようです。

たとえ兄弟や友人同士であっても無理に勧めるのは控えるようにしましょう。

そこで、グラスに注がれた飲み物は一気に飲まないようにし、静かに一口ずつ味わって飲むように注意するようにしてください。

披露宴中にもし何か有れば一番困るのは新郎新婦なのです。

無理なお酒の飲み方は絶対に止め、周囲に勧めるのも気をつかって行うようにしましょう。

特に、披露宴のはじまりでは、慣れない席で緊張のためのどが渇いて一気に飲みたいと言う方も多いようですが、そこはグッと我慢するようにして飲み物は一口ずつ飲むということが大切になっているのです。

慣習として新郎新婦の父母が、お酒を注ぎに相手の席を回る事は慣例化しているようですし、注がれる事も多々あるのです。

お酒を勧められた時、グラスを空にしてから注いでもらう、といった慣習が日本にはあるようですが、そうではなく、少し減った程度でもいいので、グラスを出してしまうようにしましょう。

形だけでも注いで貰えば、勧めた方も断られるよりは気分が良いものなのです。

新婦にお酒を勧めるのは、あまり見ていて気持ちのいいものではないので、控えるようにしましょう。

代わりにグラスをそっと持ち上げ、乾杯のポーズを取る方がスマートなのです。

もしお酒を勧めるシーンがあった場合も、ビールなどの不恰好な物ではなく、ジュースや水か、シャンパンのようなグラスに少し入れるだけでさまになる様なものを選ぶようにしましょう。

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